デブもまた楽し!
生れ落ちた時に3800gオーバー。小さなときからスクスク育ち、30を過ぎた時には130kg。痩せたほうがいいのは分かっていても、それなりにデブを楽しんでいる親父のブログです。
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電車の冷房に物申す!

前回、飛行機のシートについて書いたが、他の乗り物でもデブにとっては意味の分からないものがある。

それは、電車の「弱冷房車」だ。

これは、以前テレビでホンジャマカの石塚さんがネタにしていたのだが、この話を聞いて共感したデブもたくさんいたはずだ!

私は田舎の人間なんで、たまに都会に出張に出たとき位しか電車には乗らないが、私も数年前より導入された「弱冷房車」はまったく意味がわからない。

以前、夏場になんの気なしに目の前に止まった電車にのったら、そこは弱冷房車。

基本的に冷房が一番あたるポイントに立つことが多いのだが、弱冷房車はどこに立っていても暑い!

あわてて、隣の車両に移動した。

この「弱冷房車」はWikipediaによると、夏場に男性客よりも薄着が多く冷え性の人が多い女性客を中心に「冷房が効きすぎで寒い」という要望が多かったことから各社で導入が進んだという話らしいが、少数派のデブの意見もぜひ取り入れて欲しい!

それは、「強冷房車」だ!

なぜ「弱」があって「強」がない!
うちのボロ車のエアコンだって、冷房の調整くらいは出来るぞ!

だいたいにして、従来の電車の冷房ですら、私たちデブにとってはまだ暑いのだ。

一度、山手線に乗っていたときに、「具合が悪いの?」とご婦人に声をかけられたことがある。

もう季節は秋という季節に、次から次へを流れ出る汗は普通の人間からみたらよほど異常な光景だったのだろう…。

でも、デブにとってはごく当たり前のことなのだ。


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記


自動リクライニング

デブにとって乗り物は鬼門だ。

バスにしても電車にしても、当たり前だがデブを基準には作られていない。

そのなかでも特に大変なのが「飛行機」だ。

あえて航空会社名はふせるが、国内・国外問わず座席が狭いことが多い。

まあ、ビジネスクラスに乗れれば問題がないのだろうが、一庶民が買えるような値段のビジネスクラスはほとんどないだろう。

そのため、海外旅行に行くときも已む無くエコノミーの格安チケットを購入せざるをえない。

しかし、このエコノミークラスの椅子、われわれデブにとってはありえないくらい狭い。
一度座ると、もう身動きができない。

ひどいときにはシートベルトが届かないこともある。
(こういうときは延長ベルトなるものを利用する)

そして出発の時になると、キャビンアテンダントさんに声をかけられる。

「席をお戻しください」

なぜ??

まだリクライニングのボタンをおしてないのに…。

よく見ると、デブの意思とは関係なく、座席横のリクライニングボタンは太ももの肉の中に埋もれている。


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Tシャツはマダラ柄


夏はデブの大敵である。

当然、汗のかき方も尋常ではない。

一歩あるけば汗が流れ、食事中のテーブルはビチョビチョになる。

当然、服は汗で変色してくる。

しかし、いくらデブでもエアコンがギンギンにきいた部屋に入ると汗は止まってくれる。

一度エアコンの効いた部屋に入ると、まず外には出たくない。

服にしみこんだ汗も乾きかなり快適に…

しかし仕事があればまた屋外に…そして汗だくに。

これを1日2-3度繰り返すと…

夜には塩で出来た立派な縞模様がTシャツに浮かび上がる

そして臭い(涙)




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